圧倒的、本音ッ!薄毛治療の果てに植毛にまで至った経緯と心境、そして・・・その先とはッ!?

トネガワトネガワ

ククク・・・来月末で植毛手術をしてから1年になる。

ちょどよい時期だから、植毛をするまでに至った経緯と心境の振り返り、そして植毛をしてからの変化とその先について語りたいと思う。

The ハゲThe ハゲ

トネガワ先生、急にどうしたんですか?

トネガワトネガワ

最近、Twitterで植毛についての問い合わせを受けることが増えてきているのだが、やはりというか、費用の高さを理由に植毛をするための一歩を踏み出せないという意見が多くてだな。

そこで、自分が植毛に至るまでにやってきたことをまとめると同時に植毛は、現時点においては薄毛を克服する上で、間違いなくベストの方法であることを本音で語りたいと思うのだッ!

圧倒的、本音ッ!:薄毛治療に100万円以上かけるなんて馬鹿げているッ!?

トネガワトネガワ

まずは、このアンケート結果をみてほしい。

The ハゲThe ハゲ

薄毛治療において植毛という手段が存在することを知っていながら、踏み切れない理由についてのアンケートですか。

これを見ると、やはり費用が最大のネックになっていることが一目瞭然ですね!

意外にも、手術をすること自体を恐れている方は少ないんですね。

トネガワトネガワ

彼らに言わせれば、薄毛治療に100万円以上かけることは馬鹿げているとのことだが、俺はそう思わなかったから、植毛をしたのだ。

植毛と他の薄毛治療や対策とのコスパを比較した記事を書いた方がいらっしゃるので、リンクを貼ろうと思う。

The ハゲThe ハゲ

この記事によると、1回の治療にかかる費用は高いとはいえ、40年に及ぶ生涯費用で計算するなら植毛は一番コストパフォーマンスが良い方法なんですね!

しかも、少し多めに2000株(約5000本)の植毛で計算して、更に念のため2回分の予算で見積もりを出したとしても他の治療法よりも安く済むんですね!

トネガワトネガワ

ククク・・・そうだ。

プリウスを買うくらいの金額で、数十年という長期間に渡って自分の髪の毛が定着するのだからな。

ハゲが車を買うくらいなら、植毛をした方がよっぽどQOLが向上するというものだッ!

The ハゲThe ハゲ

たしかに、ハゲが車にお金をかけてもいっしょにドライブに行く女性がいませんからね。

そもそもモテないので・・・

だったら、ハゲを治すことにお金を使った方が、よっぽど人生における生きやすさ、QOLが向上するということですねッ!?

トネガワトネガワ

その通りだ。

以前、職場にカッパハゲのクセに高級外車(ポルシェ)を乗り回しているおっさんがいたが、職場唯一の50代独身だった・・・

ハゲだけが原因ではないと思うが、とにかく清潔感に欠ける人で、頭髪を含めて身だしなみにお金をかけていれば、違う人生になっていたのだろうなと思わずにはいられない人だった。

何せ、鼻毛は伸びっぱなしで加齢臭が漂っていたからな。

彼の下に配属された女性の派遣社員がことごとく辞めたという逸話もあるくらいだ。

The ハゲThe ハゲ

人は見た目が9割と言いますもんね。

あれ?ひょっとして、その人って、ヘッダーの元ネタになっているんじゃないでしょうか?

トネガワトネガワ

ククク・・・そうだ。

こうなったら人生終了という反面教師の意味も込めて、彼をヘッダーの元ネタにしたのだ。

少々、話が脱線したが、自分は新車のレクサスや中古でベンツを買えるくらいのお金を様々な薄毛治療や誤魔化す手段のために費やした挙句の果てに、満足できず植毛までした

だが、それによって本当に自分が望んでいたものを手に入れることができそうになったし、自分の生活の質、QOLが圧倒的に向上し、表情まで変わった

だから、回り道や余計な出費はあったものの、最終的に自分は若ハゲから解放されたのだッ!

The ハゲThe ハゲ

う~ん、闇というか業が深いですね・・・

ここで、改めてトネガワ先生の過去を振り返ってみましょうか。

圧倒的、振り返りッ!:若ハゲになるとどうなってしまうのかッ!?

トネガワトネガワ

今さら、詳細を語るまでもないので、かいつまんで振り返ろうと思う。

詳細版は、プロフィールや各エピソードを読んでほしい。

The ハゲThe ハゲ

大学院を卒業する頃の時点で既に若ハゲの兆しがあったんでしたっけ?

トネガワトネガワ

・・・そうだ。

これを見てほしい。

[2006年3月]早稲田大学入学直前の頃の写真

[2012年3月]早稲田大学大学院卒業直前の頃のパスポート写真

The ハゲThe ハゲ

・・・6年間の間にずいぶんおでこが広くなってしまいましたね。

生え際も透けていますし、典型的なAGAですね。

トネガワトネガワ

ククク・・・18歳から24歳の間にこんなにハゲが進行するとは思わなかったよ。

現在、31歳(もうじき、32歳)だが今の方が若く見えるものな!

The ハゲThe ハゲ

・・・これを見ると冗談抜きで若返っていますね!

やはり、一度しかない人生において、若くしてハゲてしまうことは機会の損失ッ!

就職や恋愛といったライフイベントにおいて圧倒的不利になってしまうんですねッ!?

トネガワトネガワ

そうだ。

語り始めると長いし、脱線するので、このページを紹介しようと思う。

ほぼ、自分の言いたいことを集約しているのでな。

The ハゲThe ハゲ

・・・キャッチーなワードとインパクトのある画像ばかりですね。

でも、それだけ惨めな思いや悔しい目に合ってきたのが伝わります。

極端な話、ハゲはお金をかければ治せるけど、若い時の時間は、どんなに大金を積んでも返ってきませんからね!

トネガワトネガワ

そうだ。

自分は、理系の大学院生にしては語学も堪能だったから、本当は4大商社やコンサルタントといった業界やメーカーのプロジェクトマネジメント、企画職といった華やかでスマートなイメージのある仕事に就きたかった

だが、現実は、学歴は優秀だけど見た目がハゲていてコミュニケーション能力が低そうだと思われたのだろう。

商社や金融、コンサル、メーカー企画職といった職種はことごとく不合格になった。

その結果、人前に出る機会の少ないメーカー設計開発職に就くことになったのだ。

The ハゲThe ハゲ

・・・若ハゲは、恋愛だけでなく就職においても不利なんですね。

トネガワトネガワ

そうだ。

正直に言って、就職も恋愛もそうだが、第一印象によって有りか無しかが決まってしまうライフイベントにおいて、若ハゲは圧倒的に不利だ。

ハゲていなければ、すんなり上手くいくことも上手くいかなくなってしまうからな。

結局、自分は、入社後も若ハゲというハンデとの戦いに苦しんだ

The ハゲThe ハゲ

具体的なエピソードってありますか?

トネガワトネガワ

エピソード2、3を読んでいただければ分かるが、当時は日本を代表する大企業の若手社員だったにもかかわらず、合コンや婚活パーティーで全然モテなかったのだ。

The ハゲThe ハゲ

若くて、将来有望なフツメン以上だったら、普通はそれなりにモテますからね。

彼女と別れても、次の相手をGETするのに苦労しませんよ、普通は。

トネガワトネガワ

ここで、マインドの問題とすぐに決めつけるのは、簡単だが、そう単純な問題ではない

自分を含めて、人間という生き物は、最初は見た目のせいじゃない、中身が大事だと思っていても、失敗が続くとだんだん心が消耗していく

負のサイクルに陥ると、ネガティブ思考をするようになる

そして、見た目だけでなく、心もハゲてしまうのだ。

だから、その輪を断ち切る必要があるのだ。

The ハゲThe ハゲ

若ハゲになると、見た目だけでなく心もハゲてしまう

まるで、遺伝という名の因果の鎖ですね。

トネガワトネガワ

そうだ。

若ハゲという因果律によって束ねられた鎖を断ち切らねば・・・

未来永劫、死ぬまで苦しみ続けることになる。

圧倒的、理不尽ッ!:若ハゲと因果律の関係についてッ!

The ハゲThe ハゲ

因果律っていうワードって、まるでベル〇ルクの言い回しみたいですねッ!?

トネガワトネガワ

ククク、ちょうどいい機会だから、ベルセルクを引用して若ハゲと因果律の関係について触れようと思う。

そもそも因果律って何?って人のためにリンクを貼ろう。

The ハゲThe ハゲ

ベルセルクのファンによる因果律の考察記事のようですが、要約すると何ですか?

トネガワトネガワ

因果律とは、一切の物事は何らかの原因から生じた結果であり、原因が無ければ何も存在しないという原理の事を指す。

完全に哲学の域にあるワードだが、ここでいう『原因』は、『理由』ではない

『理由』は、生じた物事に対して、そうなったわけを論理的に整理し、結論づけたものであり、ある意味嘘をつく事も出来る

しかし、『原因』は厳然とした事実であり、それがなければそうはならかったはずだから、嘘のつきようのない真実であるはず。

この世で、例え嘘で覆い隠したとしても、決して変えられないのが『真実』であるので、『原因』は救いようのない真実であるとも言える。

The ハゲThe ハゲ

これを若ハゲに当てはめるとどうなるんですか?

トネガワトネガワ

ククク、一つ例え話をしよう

仮に、不治の病で命を落とした幼い男の子がいたとする。

仮に、AGAで若くしてハゲた男がいたとする。

生まれつきの難病であり、誰の過失のせいでもない。

生まれつきの遺伝であり、誰の過失のせいでもない。

彼が命を落としたのは不治の病が原因であり、それはどうやっても変わらない真実。

彼が若くしてハゲたのはAGAが原因であり、それはどうやっても変わらない真実。

しかし、原因が分かっていたとして、彼の両親は納得できないだろう。

しかし、原因が分かっていたとして、彼自身は納得できないだろう。

何故、可愛い我が子が命を落とさねばならなかったのか?

何故、自分が若くしてハゲねばならなかったのか?

何故、可愛い我が子が不治の病にならねばならなかったのか?

何故、自分がAGAにならねばならなかったのか?

深い悲しみと共に、やり場のない怒り…

深い絶望と共に、やり場のない怒り…

それを整理するために人が求めるのが理由なのだッ!

The ハゲThe ハゲ

つまり、若ハゲという因果の『理由』はAGAだけど、『原因』は遺伝であるから、救いようがないということですね?

トネガワトネガワ

ククク、そうだ。

仮に、この世に何者かに定められた運命が存在するとして、人はその運命という原因に理由を求める。

しかし、それは人が運命に対する感情や考えを論理的に整理した結果に過ぎず、真実とはまた違うものかも知れない。

『因果律』とは、嘘や方便を寄せ付けない、真実そのものと言えるのかも知れないのだ。

The ハゲThe ハゲ

つまり、若くしてハゲること、すなわち、若ハゲは髪ではなく神によって定められた運命(遺伝が原因)であるから、因果律によって生まれた時から決まっていることだと言いたいのですね?

トネガワトネガワ

そうだ。

投薬治療を初め、様々なAGA治療や頭の粉飾までしてきたが、そのどれも根本的な解決、薄毛克服には至らなかった

The ハゲThe ハゲ

・・・

トネガワトネガワ

遺伝という名の因果の鎖があまりにも強固だったからだ。

その鎖は、危うく親子の絆をすら壊すところだったのだ。

The ハゲThe ハゲ

しかし、植毛という手段によって、若ハゲから解放されたのですね?

トネガワトネガワ

ククク、そうだ。

何といっても、植毛は、側頭部や後頭部の毛というAGAにならない部位から毛髪を採取し、AGAの影響を受けている部位へ移植する手術だ。

だから、移植した部位に関しては、遺伝という名の因果の鎖すら断ち切ることができるのだッ!

もっとも、既存毛を維持するために必要最小限のヘアケアや投薬治療は要るがな。

圧倒的、決断ッ!:植毛は、例えるなら降魔の儀ッ!

The ハゲThe ハゲ

降魔の儀って、またベルセルクのワードですね?

トネガワトネガワ

ククク、そうだ。

知らない方が、ほとんどだと思うので、また外部リンクを貼っておく。

トネガワトネガワ

蝕毛もとい植毛との類似点が分かるように解説しよう。

使徒(若ハゲ)は皆、因果律(遺伝)により選ばれた存在だ。

彼らは皆、運命的に『ベヘリット(お金)』というアイテムがその手に転がり込み、人生におけるどうしようもない最悪の瞬間(毛根が死滅した状態、ヘアサイクルが尽きてしまった状態)に流す血の涙(心の叫び、慟哭)にベヘリットが反応し、ベヘリットを通じてゴッドハンド(植毛医)を召喚する。

The ハゲThe ハゲ

この時、『蝕』が起こるんですよね?

トネガワトネガワ

そうだ。蝕毛ならぬ植毛だッ!

ゴッドハンド(植毛医)は召喚者の最も強い欲望(再び自毛を取り戻し、フサフサの状態に近づくこと)を満たす為に降臨する。

その最も強い欲望を満たす為に通りすぎなくてはならないのが、『降魔の儀』(植毛手術)だッ!

降魔の儀(植毛手術)では、生贄(お金とドナー)を要求される。

それは単なる血肉ではなく、召喚者の心の一部、召喚者自身の一部とも言える存在でなくではならない。

それを捧げることによって、自らの人間性(若ハゲという因果)を断ち切ることになるッ!

The ハゲThe ハゲ

・・・なるほど!

若ハゲという死ぬほど辛い絶望から解放されるために、稼いだお金と自分に残された後頭部の髪の毛を植毛医に捧げるという点が似ているのですね?

トネガワトネガワ

ククク、そうだ。

当時、植毛手術を受けることを決めたときの俺の心境がまさにそういう状態だった。

このまま生きていても自分の望んだ人生にはならない。

いや、得ることができないということを悟ったからだ。

だったら、生きていながら死んだような状態なんだから、最後の希望に託そうと思ったのだ。

ちょっと、俺の哲学を語らせてもらおう。

人間が生きていくには、水と空気と同じように欲望が必要不可欠だ。

欲望を叶えたいという意志が無ければ、足を一歩踏み出すことすら出来ないッ!

それには一歩踏み出したいという欲求が伴うからだ。

しかし、人間の欲望は抑制され、大方の人間は自身が望む事の何割をその人生に成す事ができるかと問うと、その答えは大方が少ない割合になるはずだ。

人間は欲望が無ければ生きていけないが、逆に、欲望に素直過ぎても長生きは出来ない

使徒(フサフサの状態)への転生は己の欲望を余す事なく満たす為の身体と精神を手に入れる事になるが、それを成すには『人間性』が邪魔になるのだ。

The ハゲThe ハゲ

生きているから仕方なく、不本意な気持ちのまま過ごすくらいなら、己の大切なものを捧げてでも、自分を変えるべきと言いたいのですね?

トネガワトネガワ

ククク、そうだ。

この動画の11:50ぐらいから先を見てほしい。

The ハゲThe ハゲ

ここから、あの名シーンにつながる訳ですね・・・

 

 

トネガワトネガワ

イメージしやすいように、ベルセルクを引用したが、深い絶望の果てに若ハゲから解放されるため、俺は自分の大切な貯金や発毛までの時間を捧げて植毛をしたのだ。

The ハゲThe ハゲ

蝕毛ならぬ、植毛をした経緯と心境は、分かりました。

それで、現在はどうなったのでしょうか?

圧倒的、解放ッ!:若ハゲからの解放、薄毛治療のずっと先へッ!

トネガワトネガワ

ククク、またまたベルセルクを引用するが、どうやら俺は自由だッ!

The ハゲThe ハゲ

自由?どういう意味ですか?

トネガワトネガワ

ククク、若ハゲという積年の苦しみから解放されたことで、外見だけでなくマインドも変わり、その結果、表情や雰囲気も変わったということだ。

インタビューを見てもらえれば、感じ取ってもらえると思う

The ハゲThe ハゲ

圧倒的、ビフォー&アフターですね!

The ハゲThe ハゲ

植毛をしたことのメリットとかも読みたいですね。

トネガワトネガワ

ククク、この記事で語っているッ!

トネガワトネガワ

まだ、詳しいことは書けないのだが、植毛をきっかけに始めた情報配信で得た知識や経験等を元に、プレゼンテーションを行ったところ、その執念と行動力を評価されて、自分が本当にやりたかった仕事にチャレンジできるかもしれないのだッ!

俺は、もともと古ぼけた工場のケチな設計担当程度で終わるつもりは毛頭ない。

いつの日か、本社所属の出世コースもしくは、功績次第で十分出世を狙える仕事に就きたかったのだッ!

一度は地に堕ちた会社の評判を回復し、再び稼げる企業として立て直すという大役にチャレンジできるかもしれない。

ようやくチャンスが舞い込んできたのだッ!

やっと、若ハゲという生きづらさから解放され、本来あるべき人生を辿ることが出来そうなのだッ!

The ハゲThe ハゲ

なるほど、それで冒頭の画像につながる訳ですね!

いいかげん、先へ進めよ

いつまでも、こんな・・・クソくだらねぇトコで、ひっかかってねぇで

ずーっと、先へ・・・

(引用元:ヴィンランドサガ)

トネガワトネガワ

ククク、そうだ。

ヴィンランドサガに出てくる世界一カッコいいハゲこと、アシェ〇ッドの遺言がまさにピッタリだったのでな。

The ハゲThe ハゲ

全世界のコンプレックス等で、生き悩んでいる人に送りたいセリフですよね!

トネガワトネガワ

ククク、そうだ。

人生は、本来、楽しまなければ損だッ!

何せ、泣いても笑っても一回しかないのだからなッ!