[植毛]自毛植毛をしてからの頭髪経過

トネガワトネガワ

ククク、植毛後の頭髪経過を惜しみなく公開ッ!

圧倒的ビフォーアフターに注目ッ!

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そもそも植毛に至った経緯は、こちらッ!





植毛前の状態(2018年8月下旬)

手術をする直前のトネガワは、こちらッ!

大事なことなので書きますが、手術の2日前に増毛(250ユニット=1000本)しています。

正面→頭頂部1→頭頂部2の流れです。

この状態から、ドナー部をバリカンで短くして、移植用のホール(穴)をあける前の状態の写真(手術中に撮影)を公開します。

正面→側頭部→後頭部の流れです。青いラインがマーカーで付けた目印です。生え際のライン、ドナー採取部のラインを表しています。

 

このあと、いよいよ後頭部の毛根を採取し、生え際や頭頂部に毛根を移植するのですが、術後の状態は、血だらけでグロいため、別途記事にします。

とりあえず、植毛後、約48時間(丸二日)が経過して、自宅で撮った写真を公開します。

ドアップで見ると、まだ頭皮が赤く腫れていることが分かると思います。

実際、この時期は、髪を洗うのにも細心の注意を払う必要があり、かなりデリケートな過ごし方を求められる時期です。

この時期の過ごし方や植毛手術当日の流れなどについては別途記事にしますので、そちらを参照ください。

 

植毛後1ヶ月の状態(2018年9月下旬)

手術後1ヶ月が経過した状態です。

当時は、正面からの写真しか撮っていなかったのですが、生え際を観察すると黒い点状の植毛痕が見られます。

これは、移植部のかさぶたが取れてその跡が残っているためです。徐々に目立たなくなっていきます。

手術後1.5ヶ月が経過した状態です。

この時期は、手術で、増毛ユニットが抜けたことやショックロス(手術のショックで一時的に移植部周辺の毛が抜ける現象)の影響で、ぶっちゃけたことを言うと、手術前よりもハゲています。

ですが、心配する必要は全くありませんッ!その後の経過をご覧いただければ理由が分かると思います。

 

植毛後2ヶ月の状態(2018年10月下旬)

手術後2ヶ月が経過した状態です。

黒い点状の移植痕は見られなくなりましたが、ショックロスの影響か生え際の砂漠化が進行しています。

正直言って、本当に移植毛が生えてくるのか不安でした・・・

ですが、信じることしかできませんッ!

手術後2.5ヶ月が経過した状態です。

この頃くらいから、ショックロスも落ち着いてきます。

生え際の砂漠化が進行しているように見えますが、移植毛は一度抜けてから再度生えてくるので、ちょうど抜け始めた時期であると考えられます。

たまに移植してから、一度も抜けることなく定着して伸び続ける毛も存在するそうですが、大多数の移植毛は一度抜けてから生えてきます

ですので、ショックロス&移植毛が抜け始める時期である2ヶ月目ぐらいがもっとも薄毛に見える時期でしょう。

 

植毛後3ヶ月の状態(2018年11月下旬)

手術後3ヶ月が経過し、ショックロス(手術のショックで一時的に毛が抜けやすくなる状態)も終わったころのトネガワは、こちらッ!

徐々にですが、回復の兆しが見えてきていますッ!

植毛後4ヶ月の状態(2018年12月下旬)

おやっ!?トネガワの様子が・・・

 

髪の毛の下ろし方によっては、生え際をカバー出来るようになってきましたッ!

実は、この一週間くらい後の正月休暇中に24歳の仲里依紗似の女の子を即GETしています。

 

植毛後5ヶ月の状態(2019年1月下旬)

先月よりも気持ち生え際が濃くなった気がします。

翌月は、親和クリニックで植毛後半年が経過した時点での定期検診があるので、より明瞭な写真を撮れるでしょうッ!

 

植毛後6ヶ月の状態(2019年2月中旬)

手術後6ヶ月が経過し、若ハゲではなくなったトネガワは、こちらッ!

クリニックでの次の検診は、植毛後9ヵ月目ですので、それまでは自撮りの写真などを挙げていきます。

2019年2月下旬

2019年3月10日

 

植毛後7ヶ月の状態(2019年3月下旬)

植毛から7か月が経過し、イメチェンも兼ねて美容室でヘアスタイルを変えたときの写真がこちらッ!

ワックスでスタイリングしていますが、もはや髪の毛に対するコンプレックスはほぼ消えたと言っていいでしょう。

ちなみに、美容師さんに植毛をカミングアウトしたら、そこまでするとはという驚きの反応でしたが興味深々でした笑

 

 

2019年4月10日

ワックスも何も付けていない、風呂上がりにドライヤーで乾かしただけの状態です。

順調に移植毛が生え育っています。

 

植毛後8ヶ月の状態(2019年4月下旬)

2019年4月24日

ワックスを付けていますが、3月の時点ではまだ見られた生え際の薄毛も髪型で自然とカバーできるようになりました。

おそらく今後は、移植毛が10cm以上の長さまで成長していくことで、より額が隠れるようになると期待しています。

ちなみに、ワックスなしのバージョンは、こちら。

 

念願の前髪を取り戻し、リア充ライフを満喫中のトネガワ

(改変元:ロマンシング・サガ)

しかし、髪の毛が生えれば生えるほど、もっと密度をアップさせたくなるのが人情というもの

トネガワトネガワ

もっとお金じゃなかった、髪の密度を増やしたい。IS〇Aみたいなヘアスタイルにしたい。

・・・何かいい方法は、ないだろうか?

悪魔悪魔

2回目の植毛にチャレンジすれば、いいんだよ!密度が100%に近づくよ!

天使天使

簡単に言うけど、お金もかかるし、また痛い目としばらく不自由な生活をするんだよ?正気じゃないよ。

トネガワトネガワ

・・・悩んでも埒が明かないな。よし、専門家に聞くか。

トゥルルルル~、もしもし、トネガワですが。

クリニック院長クリニック院長

はい、○○クリニックですが。

次回(5月下旬)、植毛後9ヶ月目のスペシャル企画ッ!

トネガワ&”植毛界のレコードホルダー”生ける伝説!○○クリニック院長先生との対談ブログ記事にしますッ!

[植毛]圧倒的、実績ッ!トネガワVSヨコ美クリニック院長の本音トーク!Part1

植毛後9ヶ月の状態(2019年5月下旬)美容室編

2019年5月25日

諸事情により、5月25日に予定していた某クリニック院長先生との対談は、5月31日の夕方に延期となりましたので、代わりに植毛後9ヶ月経過した状態をUPします。

美容室でのカット後なので、ワックスを付けていますが、もはやハゲていた頃が懐かしい気分です。正面だけでなく、他のアングルから撮った写真も見てみましょう。

後頭部を撮った写真ですが、つむじ辺りも気になりません。頭頂部は、問題なしッ!それでは、側面も見てみましょう。

側面から見ても全く違和感がありませんね。もう9ヶ月経過したことですし、客観的に見て、植毛成功ッ!と言っていいでしょう。

これ以上を求めるのは、もはや自己満足の次元です笑

一応、ワックスなしの風呂上りにドライヤーで乾かしただけの状態の写真もUPしましょう。

流石にワックスでバッチリ決めてるときの状態と比較すると見劣りしますが、日常生活を送るに当たって、頭髪のコンプレックスはほぼなくなりました。

(ほぼという表現なのは、やっぱりフサフサのイケメンを見ると羨ましい感情が湧いてくるので笑。もはや頭髪以外の問題だと思いますが。)

ちなみに、まだ電子データを入手していないので、未アップロードですが、私が植毛をしたクリニックで9ヶ月目の経過観察の写真を撮影しましたので、後日UPし、これまでの経過写真と比較考察します。

ところで、先日Twitter上でアンケートを実施した際に、植毛後の経過を今よりも詳細(一週間ごとの経過とか)に見たいというご意見や手術当日の流れと術後1週間の過ごし方についての記事を読みたいというご意見をいただきましたので、クリニックに依頼し、手術直後の写真(グロテスクな写真だと思いますが)の電子データを掲載できないか調整中です。

ちなみに、今、私の手元にある手術直後の頭の状態を撮影した写真は、これです。

*圧倒的、グロ注意ッ!

まぁ、自分でスマホで撮った写真データがあるので、それを載せて説明する手はあるのですが、やっぱり鮮明な写真データの方がインパクトがあって、分かりやすいですよね!

他の記事に対するリクエストも何らかの形で、記事にしたり、コンテンツを作成しようと思いますので、ご期待ください。

遅くなりましたが、アンケートにご協力いただき、圧倒的に感謝ッ!です。

植毛後9ヶ月の状態(2019年5月下旬)クリニック編

2019年5月26日

私が植毛をした親和クリニック(新宿院)で9ヶ月目の経過観察の写真を撮影しましたので、その写真を掲載します。

初心?に帰って、正面→頭頂部1→頭頂部2の流れです。

 

この圧倒的毛密度ッ!

もはやハゲている部分など、微塵もありません。今回は、いろいろなアングルから撮ったので、今度は、移植痕がどうなったかを見てみましょう。

私の場合は、この白い部分(地肌が見えているところ)が移植株の採取エリアに該当するのですが、傷跡らしい傷跡が見られません。

正直言って、予想よりも綺麗な手術痕です。

昔、自分が植毛手術の存在は知っていたにも関わらず、踏み切れなかった(その結果、頭の粉飾までしている・・)理由の一つに、手術痕が残るという点がありましたが、ここまで目立たないならば、杞憂だったと思います。

せっかくですから、カチューシャみたいな器具で、分け目を作ってから撮った写真も見てみましょう。

 

移植部の皮膚が炎症を起こしている様子もなく、ぎっしり生えている様子が分かります。

ここいらで、植毛前と現在の写真を比較してみましょう!その圧倒的な効果が一目瞭然になると思います。

植毛の効果の程がお分かりいただけましたでしょうか!?

これには、流石のトネガワ先生もご満悦のようです。

次にクリニックで撮影するのは、12ヶ月検診の時、要は術後1年が経過した段階です。

その時には、どれほどの効果が発揮されているかとても楽しみです!

植毛後10ヶ月の状態(2019年6月下旬)

2019年6月24日

ちょうど植毛後10ヶ月経過した状態をUPします。

正面(ワックスなし)、正面(ワックスあり)、頭頂部の流れです。

 

 

正直言って、先月の状態からどこがどう変わったのかいまいち分かりませんが、ヨコ美クリニック院長の今川先生の言葉通りに考えるなら、植毛後18ヶ月が経過するまで移植部は濃くなっていくはずです。

移植していない既存毛に関しては、トネガワスペシャル(ミノタブ、ザガーロ、ノコギリヤシサプリメント、亜鉛サプリメント、レーザー育毛機、高濃度ミノキシジル配合の塗り薬)でケアしていくことで、現状を維持できれば十分と考えますッ!

植毛後11ヶ月の状態(2019年7月下旬)

2019年7月26日

ちょうど植毛後11ヶ月経過した状態をUPします。

最近、髪を伸ばしていることもあり、いつものように美容室で撮った写真ではなく自撮りですが、正面→後頭部の流れです。

ちなみに、全てお風呂上りに髪を乾かした状態ですので、ワックスを付けていない状態です。

例年、夏場は抜け毛が増えて、薄い部位が目立ちやすかったのですが、つむじも含めて特に気になる部位がありません

ちなみに、今月のトネガワスペシャルは、ミノタブ(5mg)、DUMAN(デュタステリドのジェネリック薬品)、ノコギリヤシサプリメント、亜鉛サプリ、フォリックス16、レーザーバンド82というラインナップです。

せっかくの機会ですから、トネガワスペシャルについて触れようと思います。

トネガワスペシャルにフォーカスした記事は、こちらです。

そもそも、トネガワスペシャルとは、かの有名な若ハゲ番長の最強セットから着想を得た個人的にコスパ最強と考えている毛髪維持&微改善用の投薬治療セットです。

これから、紹介するミノキシジルタブレットなどの画像をクリックすると、そのまま通販ページに飛べます!

ミノキシジルタブレット(通称、ミノタブ)]

圧倒的、発毛効果(ただし、生え際に対しては微妙)のミノタブですが、10mgは頭髪維持目的での服用としては、いささか度を越えているとヨコ美クリニックの今川先生からご指摘をいただいたこともあり、最近は、10mgをピルカッターで半分にして、毎日5mg分のミノタブを服用しています。

精力減退といった副作用のリスクを軽減するため。)

・ボトルタイプ

私は、ボトルタイプのミノタブを購入していますが、シートタイプと呼ばれる切り離して携帯できるタイプもあります。

・シートタイプ

・ピルカッター

これを使って、ミノタブを2分割しています。単純に5mgのミノタブを買うよりも10mgを買って、ピルカッターで割った方がコスパがいいです。

DUMAN(デュタステリドのジェネリック薬品)]

フィナステリドのジェネリック薬品を飲用していた時期が長かったのですが、ストックが切れたのをきっかけに、より脱毛防止効果が高いと言われているデュタステリドのジェネリック薬品に切り替えました。その中でも、DUMANはコスパがいいので、オススメです。

Growth Project(ノコギリヤシサプリ)]


ノコギリヤシサプリメント、初めは半信半疑でしたが、あの若ハゲ番長が愛飲していることもあり、試しに服用してみたら、抜け毛が減ったため、現在も継続しています。副作用がないこともメリットです。ちなみに、ノコギリヤシが髪の毛にいいという着想は、インディアンにはハゲがほとんどいないことに起因するそうです。

Dear-Natura(亜鉛サプリ)




ミノタブの副作用で減退した精力の増強にも使えるので、オススメッ!

3種類の亜鉛サプリを紹介していますが、それぞれお値段等が違うので自分に合いそうなものをチョイスすればOKです。

ここまで紹介したミノタブ、DUMAN、ノコギリヤシサプリ、亜鉛サプリは飲むだけなので、毎日服用しています。

フォリックス16(高濃度ミノキシジル含有の塗り薬)

 

フォリックスシリーズは、リアップよりも高い濃度のミノキシジルを配合した塗り薬です。

その中でも、現時点で、最高のミノキシジル濃度を誇るものがフォリックス16です。なんと、ミノキシジル濃度16%ッ!

ちなみに、フォリックスシリーズは、後ろに付いている数字がミノキシジル濃度を表していますので、自分に合わないなと感じたら、違う濃度のものに切り替えてみるといいでしょう。

ミノタブと違って、経口摂取ではなく塗り薬であるため、副作用を心配する必要はほとんどありません。

ベタベタするのと、時間が経つと固まってフケみたいになることが玉に瑕ですので、夜寝る前に頭に塗って、朝起きたらシャンプーしてから出かけるといいでしょう。

自分は、平日は朝シャンプーが面倒な時は、前日の夜に塗らないため、塗ったり塗らなかったりといった具合です。

レーザーバンド82(レーザー育毛機)

直接購入リンクを貼れないので、画像のみですが、ヘアーマックス社のHPリンクと全商品に適用できるクーポンコードを貼ります。

美顔器ならAduroLEDマスク

レーザーバンド82とはヘアーマックス社(HPはリンク先を参照)が販売しているレーザー育毛機の中でも、特に評判がいい型式です。

初期投資は、少々するものの、10年以上に渡って使用できるため、実はコスパがいい育毛方法です。

副作用が一切なく、ミノキシジル濃度2%程度の塗り薬に相当する効果、2日に一回90秒程度の装着でOKというリスクのなさと確実な効果、手軽さが売りです。

ヨコ美クリニックの今川先生もできることならやった方が育毛上はいいと太鼓判を押しています。

 

以上が、トネガワスペシャルのラインナップとなりますが、レーザーマックス82やGrowth Project、フォリックス16あたりは、決して安くはないが効果があると感じているので、2年近くに渡って続けています。

どこまで取り入れるかどうかは、人次第だと思いますが、個人的には、ミノタブ、DUMAN(デュタステリドのジェネリック薬品)、ノコギリヤシサプリ、亜鉛サプリは服用した方がいいでしょうッ!

植毛後12ヶ月目の状態(2019年8月上旬)クリニック編

連日の最高気温が35℃を超える日々が続いていますが、親和クリニック新宿院で手術後12ヶ月目の定期検診を受診してきたので、その写真をUPします。

厳密な意味で、手術から1年が経過するのは、8月下旬の頃なので、そのタイミングでまた本記事を更新しようと思います。

正面→頭頂部1→頭頂部2→後頭部の流れです。(ワックス等の整髪料は、いっさい付けていません。

 

ヘアピンの留め具合いや照明の明るさなどが、9ヶ月目と異なる(気持ち透けて見えてる?)のですが、手術から約1年の頭髪の変化を見てみましょう。

ちなみに植毛前の状態は、増毛をしています。手術の2日前に1000本増毛したはずなので、植毛前の写真は盛っています

対して、植毛後12ヶ月の写真は、既に増毛を止めていることから、全て自毛です。

上記事項を念頭において、私の植毛を振り返ってみましょう。

まず、どこに毛を植えたのかが分かる図を用意しましたので、植毛前と現在のそれぞれの図を見てみましょう。

上の図で、赤い枠で囲った範囲に植毛をしています。

私は、生え際のラインを下げることやおでこ露出を隠すことよりもパット見た時にハゲている部分がないように、生え際から前頭部、前頭部から頭頂部にかけて植毛をするよう植毛医とヘアデザインについて打ち合わせをしています。

実は、このヘアデザインに関する打ち合わせが植毛の成否を分けるほど重要です。

なぜなら、仮に、私が生え際だけに2000株の移植をしていたら、どうなっていたと思いますか?

おそらく生え際の密度は、現在よりもUPするでしょうが、前頭部から頭頂部にかけてのAGAが今よりも進行してカッパハゲみたいな頭になっていた可能性があります。

生え際の密度UPは、魅力的ですが、前頭部から頭頂部にかけての髪の毛が十分にあれば、それを伸ばすことで、ある程度、生え際から前頭部をカバーすることができるため、生え際から前頭部、前頭部から後頭部に分散させて植毛をしました。

ですので、植毛をする際は、将来どういう髪型をしたいのかを考慮したうえで、移植株数、移植箇所を決めないと、こんなはずではなかったという事態に陥る可能性があります。

これから植毛をしようと思っている方は、特にヘアデザインについて、植毛医とよく相談してください。

そういう意味でも、言葉が通じない海外での植毛を私は推奨しません。

たしかに、海外での植毛は、日本のクリニックよりも安いですが、言葉の壁による植毛医とのヘアデザインの検討不足が原因で、不本意な結果になる事例があります。

また、手術後の定期検診もないため、植毛手術が原因の頭皮の炎症やニキビができていても気づかないままです。

そういう訳で、私は、海外での植毛手術は、その国の言語や公用語で流暢にコミュニケーションが取れる場合を除いて、推奨しません。

(コミュニケーションが取れる場合でも、術後に何か問題が発生した場合に相談できるかどうかという観点からも推奨しません。)

多少は高くても日本の実績のあるクリニックで、植毛手術を受けた方が安心して、術後の経過を見守ることができます。

ところで、日本の実績のあるクリニックといってもどこに行けばいいか分からないよという方が多く、そういったご相談をTwitterでも何度かいただいているため、Noteの記事にしようと思います。

なんでブログ記事にしないのかというと、ランキングみたいに評価が入る上、クリニックの評判について赤裸々なことを書く可能性があるので、ブログで常時公開するのは、適切ではないと判断したからです。

完成次第、告知しますので、楽しみにしてくださいッ!

悠長に待っていられないよ!という方のために、私が特にオススメするクリニックを3つ挙げます。

FUT:ヨコ美クリニック


日本一の植毛実績を誇る今川先生のみが執刀医であるため、手術の予約を取るのが困難なのがネック。

ただし、手術費は、ロボットによる植毛を行っているクリニックを除けば最安。

技術と実績は、最高レベルなのに、費用は最安なので、常に予約でいっぱい。

2019年8月現在、朝から夕方にまでかけて行うようなメガ・セッション(2000株以上の植毛手術のこと)は、なんと予約から1年待ちッ!

今川先生との対談を記事にしているので、是非、そちらも読んでみてほしいッ!

 

FUE:親和クリニック、アスク井上クリニック


親和クリニックは、実際に自分が植毛手術を受けたクリニックなので、自信を持って推薦できる。

特に、新宿院は、都心であるのにも関わらず、地下鉄の駅からのアクセス性もいいため、人目を気にする必要もない。

MIRAI法という独自に改良したFUE法を使って手術を行うため、傷口が小さく、治りが早い。そして、目立ちにくい。

費用に関して言うと、国内のFUEクリニックとしては、妥当なライン。モニター制度があるため、場合によっては格安(MAX50%オフ)で施術できる。

別途記事にしているので、そちらも参考にしてほしい。

自分のインタビュー記事と動画も出来上がったので、よりリアリティや植毛に対する満足感が伝わるだろうッ!

動画の方は、14:30近辺をご覧いただくと正面から見た植毛のビフォーアフターが良く伝わると思う。



アスク井上クリニックは、自分が手術を受ける前にカウンセリングを受けたクリニックの中でも最後まで親和クリニックとどちらにするか悩んだ所。

(ヨコ美クリニックは、1年待ちというのがネックで、パスしました。また、当時は、FUTによる施術を恐れていました。)

正直に言って、FUEで手術すると決めている方は、親和クリニック&アスク井上クリニックに行って、無料カウンセリングを受けてみて、自分に合っていそうな方を選べばいいと思います。(クリニックに対する印象の良し悪しも含めて。)

FUTに対して抵抗がなく、1年待ってでも、技術と実績が群を抜いている所で手術を受けたい方は、ヨコ美クリニックを選択すればいいでしょう。

植毛後12ヶ月目の状態(2019年8月下旬)

8月上旬に予告していた自毛植毛のクリニックランキングnote記事にしました。

名付けて、[一目瞭然]後悔しないための圧倒的、自毛植毛クリニックランキングッ!

概要は、下記のリンク先に記載されています。

今週末(8月24日)に植毛手術を受けてから丸1年が経過するのですが、頭髪の写真だけでなく、これまでに自分が行ってきた投薬治療や塗り薬、レーザー育毛といったものから、増毛、ウィッグを経て、自毛植毛を受けるまでを振り返った記事を作成しようと思います。

その上で、これから自分が髪の毛とどのように付き合っていくのかを書きたいと思います。